「強度近視でもメガネいらずの最強レーシック治療」の記事

強度近視と呼ばれる状態になってしまえば、メガネを手放す事はできなくなってしまうでしょう。しかし、この強度近視になってしまっても、レーシックなどといった手段で回復治療ができるとも言われています。

強度近視と呼ばれる状態があります。純粋に視力検査で、0.1などという数字から判断されるものが強度近視と呼ばれるものです。
その他、視力を示す指標に、ジオプトリーと呼ばれるものがありますが、これは、屈折度数と呼ばれるものを示しています。
ジオプトリーは、あまり知られていませんが、視力矯正手術ではとても重要な指標になってくるのです。

そんな強度近視ですが、現代の技術を用いれば、レーシック手術などによって治療していくことができると言われています。しかしレーシック手術であっても、−6D以上−10D未満と呼ぶジオプトリーの指標では治す事ができないとされています。
強度近視も、レーシック手術によって、100%完治することもできないと言われており、より確実に強度近視を治療していく場合は、スーパーイントラレーシックなどを用いて行く事になるでしょう。
強度近視になってしまっても、メガネをかける必要なく過ごす事が出来れば、レーシック手術の良さも分かりますね。

しかし、強度近視の中でも、更に近視の度合いが強い状態として、最強度近視と呼ばれるものもあります。この最強度近視は、もはやレーシック手術でも太刀打ちができない、障害に近いものとされています。
しかしながら、この最強度近視であっても、スーパーイントラレーシックならば治す事ができるとも言われています。レーシック手術は気軽に受けられるものではありませんが、強度近視であっても、治す可能性があるものとして、期待をしておいてください。